CIO Qi2.2モバイルバッテリー比較|8Kと10K Proの300円差で何が変わるか整理した

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Qi2.2対応モバイルバッテリーが2機種出揃った

CIOのSMARTCOBY SLIM IIシリーズから、Qi2.2対応のモバイルバッテリーが2機種出揃った。2月20日発売の「Wireless2.2 Pro 10K」と、3月3日発売の「Wireless2.2 8K」。どちらもQi2.2でワイヤレス最大25W、MagSafe吸着、パススルー充電に対応している。価格差は300円。

スペック比較

項目8KPro 10K
容量8,000mAh10,000mAh
ワイヤレス出力最大25W(Qi2.2)最大25W(Qi2.2)
USB-C出力最大30W最大35W
USB-C入力最大20W最大35W
サイズ約102×70×12mm約101×70×14.6mm
重量約170g約188g
カラーシルバー / ブラックブラック
価格(税込)7,980円8,280円
発売日2026年3月3日2026年2月20日

ワイヤレス充電の最大出力は同じ25W。Qi2.2対応なのでiPhone 16以降でフルスピードが出る。MagSafe吸着も両方対応。差が出るのは容量(8,000 vs 10,000mAh)、厚み(12mm vs 14.6mm)、有線出力(30W vs 35W)の3点に集中している。

8K:薄さ12mmのポケット運用

8Kの最大の武器は薄さだ。厚み12mm、重さ170gは、iPhoneの背面にMagSafeで貼り付けたときの一体感に直結する。Pro 10Kとの約2.5mmの差は、ポケットに入れたときやカバンの隙間に差し込むときに効いてくる。

容量8,000mAhはiPhoneを約1回フル充電できる計算。「日中の外出でiPhoneが持てばいい」という使い方なら十分すぎる。カラーもシルバーとブラックの2色があり、iPhoneのナチュラルチタニウムやホワイト系ケースと合わせやすい。

Pro 10K:有線35Wの余裕

Pro 10Kの優位点は有線出力35W。MacBook Airの低電力充電に対応する出力で、「iPhoneのワイヤレス充電+MacBook Airの有線充電」を1台でカバーできる。

10,000mAhでMacBook Airをフル充電するのは現実的ではないが、カフェで1〜2時間の作業中にバッテリーの減りを食い止める程度なら実用範囲だ。残量は1%刻みのデジタル表示で確認できる。

選び方の基準

基準8KPro 10K
iPhoneだけ充電
MacBook Airも充電×
ポケット運用◎(12mm / 170g)△(14.6mm / 188g)
カラー選択シルバー / ブラックブラックのみ

300円差なので値段で選ぶ話ではない。モバイルバッテリーは毎日持ち歩くものだ。2.5mmと18gの差を軽視すると、結局持ち出さなくなるという本末転倒な未来がある。自分の充電パターンに合った方を選びたい。

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