UGREEN Nexode Air 65Wは充電器の「最小解」になるか|73gでMacBook Airを充電できる超小型GaN
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UGREEN Nexode Air 65Wの基本スペック
UGREENが2026年5月に発売した「Nexode Air」シリーズの上位モデル。USB-C 1ポートに65W出力を凝縮し、サイズは約33×31×40.4mm、重量は約73g。AirPodsケースより小さいサイズでMacBook Airを充電できる。
UGREEN Air 65W USB-C 超小型 GaN急速充電器 折りたたみプラグ 33×31×40.4mm iPhone 17/16/15/14/13 MacBook Air iPad Galaxy Android スマホ ノートPC 対応 PSE認証 いたわり充電対応 バッテリー保護 温度制御 100W USB-Cケーブル付き ブルー
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| 項目 | Nexode Air 65W |
|---|---|
| 出力 | 最大65W |
| ポート | USB-C ×1 |
| 対応プロトコル | PD / PPS |
| サイズ | 約33 × 31 × 40.4mm |
| 重量 | 約73g |
| プラグ | 折りたたみ式 |
| 付属品 | 100W USB-C to USB-Cケーブル(約1.5m、編み込み) |
| カラー | グレー / オレンジ / ホワイト / ブルー |
| 価格 | 4,280円(発売記念25%OFF:3,210円) |
GaN(窒化ガリウム)とUGREEN独自のAirpyra積層構造を採用し、Apple純正60W電源アダプタ比で74%の小型化を実現している。折りたたみプラグ仕様のため、ポーチやポケットに入れてもかさばらない。
充電速度
公称値ではMacBook Airを約30分で0→55%、iPhone 17を約30分で0→68%まで充電可能。65Wの単ポート出力なので、MacBook Pro 13インチクラスまでなら通常速度で充電できる計算。16インチ MacBook Pro(96W推奨)の場合は低速充電になるが、出先での継ぎ足しには十分な出力。
ポートが1つしかない点はデメリットに見えるが、この設計が73gという軽さに直結している。デスクで複数デバイスを充電する場面では別の多ポート充電器を使い、持ち運び用にNexode Airを1個忍ばせておく、という使い分けが現実的。
いたわり充電とThermalGuard
Nexode Airが単なる「小さい充電器」で終わらないのは、2つのソフトウェア制御が入っている点にある。
いたわり充電: スマートフォンのバッテリー充電率に応じて「急速」「維持」「バッテリー保護優先」の3モードを自動で切り替える。バッテリー残量80%以降で充電速度を落とし、リチウムイオン電池への負荷を軽減する仕組み。バッテリー劣化が気になる層には地味にありがたい。
ThermalGuard: バッテリー温度を毎秒200回測定し、発熱や熱暴走を防止する。過電流・過電圧保護、短絡保護など計12個の安全保護機能を搭載している。
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45Wモデルとの違い
Nexode Airには65Wのほかに45Wモデルもラインナップされている。
| 項目 | Nexode Air 45W | Nexode Air 65W |
|---|---|---|
| 最大出力 | 45W | 65W |
| サイズ | 約30.7 × 30.7 × 36.1mm | 約33 × 31 × 40.4mm |
| MacBook Air充電 | 低速充電 | 通常速度で充電可 |
| iPhone 17(30分) | 0→70% | 0→68% |
| 価格 | 3,280円(25%OFF:2,460円) | 4,280円(25%OFF:3,210円) |
| ケーブル付属 | なし | 100W USB-Cケーブル付属 |
iPhone充電だけなら45Wモデルの方がコンパクトで安い。iPhone 17の最大充電速度は約27Wのため、45Wでも高速充電の上限に達する。一方、MacBook Airも充電したいなら65Wモデル一択。65Wモデルは100Wケーブルが付属する点も含めると、差額1,000円は十分に元が取れる。
競合充電器との比較
同クラスの超小型GaN充電器と比較する。
| 項目 | UGREEN Nexode Air 65W | Anker Nano Charger 45W Display | Anker 735 Charger 65W |
|---|---|---|---|
| 最大出力 | 65W | 45W | 65W |
| ポート数 | USB-C ×1 | USB-C ×1 | USB-C ×2 + USB-A ×1 |
| 重量 | 約73g | 約57g | 約132g |
| サイズ感 | AirPodsケース以下 | 超小型 | コンパクト |
| ディスプレイ | なし | あり(残量・電力表示) | なし |
| ケーブル付属 | 100W USB-Cケーブル | なし | なし |
| 価格帯 | 約4,280円 | 約4,490円 | 約5,990円 |
Anker Nano Charger 45W Displayは充電状況が見えるディスプレイが特徴だが、出力は45Wまで。MacBook Airの通常速度充電には足りない。Anker 735 Charger(65W)は3ポートだが132gとNexode Airの約1.8倍の重量。
Nexode Air 65Wの優位点は「65W出力を73gに収めた軽さ」と「100Wケーブル付属で追加購入不要」の2点。逆に、複数デバイスの同時充電が必要なら735 Chargerの方が合理的。1ポートの割り切りが許容できるかが判断の分岐点になる。
気になる点
価格は4,280円で、発売記念の25%OFFで3,210円。100Wケーブル付属を考えるとコストパフォーマンスは高い。ただし、1ポートしかないため「充電器+ケーブル」のセットを複数持ち歩くことになる場面もある。
カラーバリエーションは4色展開(グレー・オレンジ・ホワイト・ブルー)。充電器で色を選べるのは地味にうれしい。グレーはメタルコーティングの質感が良く、フロスト加工のアクリルパネルが安っぽさを消している。
まとめ
UGREEN Nexode Air 65Wは「MacBook Airを充電できる最小クラスの65W充電器」という明確なポジションを取っている。73g・AirPodsケース以下のサイズで65W出力、100Wケーブル付属で4,280円(セール時3,210円)。出先用の充電器として1つ持っておくと、荷物の軽量化に確実に効く。
デスクでは多ポート充電器、持ち運びにはNexode Air。この使い分けが2026年時点での充電環境の最適解に近い。
UGREEN Air 65W USB-C 超小型 GaN急速充電器 折りたたみプラグ 33×31×40.4mm iPhone 17/16/15/14/13 MacBook Air iPad Galaxy Android スマホ ノートPC 対応 PSE認証 いたわり充電対応 バッテリー保護 温度制御 100W USB-Cケーブル付き ブルー
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