Thunderbolt 5ドック5機種比較|M5 Pro MacBookの3画面出力を活かす最適解を検討した

#Thunderbolt 5 #ドッキングステーション #MacBook Pro #デスク環境

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TB5ドックが必要な理由

MacBook Pro M5 ProでThunderbolt 5ケーブル1本から外部ディスプレイ3枚への出力が可能になった。ただし、デスクに座るたびに3本のケーブルを抜き差しするのは現実的ではない。TB5ドックがあれば、ケーブル1本で映像出力・USB機器・有線LAN・電源供給がすべて完結する。

5機種スペック比較

機種ポート数映像出力PD給電特徴価格
OWC TB5 Hub5最大2画面140W最安・ファンレス無音29,800円
CalDigit Element 59最大3画面90W約200g・持ち運び可能42,900円
OWC TB5 Dock11最大3画面140W据え置き王道・ファンレス52,000円
Sonnet Echo 1312最大3画面140WM.2 SSDスロット内蔵82,000円〜
CalDigit TS5 Plus20最大3画面140W10GbE・330W電源86,900円

用途別の選び方

コスト重視:OWC TB5 Hub(29,800円)

モニター2枚+USB機器が少なめなら最安のOWC Hubで事足りる。ファンレスで完全無音。ただしポート数が最小限で、3画面出力の公式対応は購入前にOWCサイトで確認が必要。

持ち運び:CalDigit Element 5 Hub(42,900円)

200gは衝撃的に軽い。カフェやコワーキングスペースで外部モニターにつなぐ機会がある人にはこれ一択。ただしPD給電90Wで、MacBook Pro 16インチだと高負荷時に電力が足りない可能性がある。

据え置き王道:OWC TB5 Dock(52,000円)

11ポート・140W・ファンレス。大半のユーザーにはこれで過不足ない。3画面出力対応、USB機器も十分つなげる。10GbEが不要なら、TS5 Plusとの価格差3.5万円を節約できる。

SSD内蔵:Sonnet Echo 13(82,000円〜)

ドック内にM.2 NVMe SSDを内蔵できる唯一の存在。Time Machineバックアップ先をドック内に置ける。エンジニアの開発環境の外部ストレージとしても使える。

全部入り:CalDigit TS5 Plus(86,900円)

20ポート・10GbE・140W・330W電源。NASとの高速ファイル転送が必要な映像制作者やエンジニア向け。すべてが最上位だが、価格も最上位。

TB5ケーブルとの組み合わせ

先日の記事で比較したAnker Prime / UGREEN / BelkinのTB5ケーブルと組み合わせることで、ワンケーブル環境が完成する。ケーブルの帯域は3社とも同一なので、ドック側の選定に集中すればいい。

まとめ

迷ったらOWC TB5 Dock(52,000円)が安全牌。持ち運びが必要ならCalDigit Element 5(42,900円)。予算を絞るならOWC Hub(29,800円)。SSD内蔵や10GbEが必要なプロ用途ならSonnet/CalDigit上位モデル。MacBook Pro M5 Proの3画面出力を最大限活かすために、TB5ドック選びは重要なポイント。用途と予算に合わせて最適な一台を選びたい。

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